新築ほど気持ちの良い物件はありません。

新築ほど気持ちの良い物件はありません。

新築の我が家とやんちゃな子供

子供が三人になりアパートが狭く感じ始め、念願の新築一軒家を建てることになりました。きっと人生で一回切りの家作りなので外観にも内装にもとてもこだわりました。子供部屋も一人ずつに分けて、みんなで過ごすリビングはたっぷり広さを取りました。

三兄弟で男の子ばかりの子供達は本当にやんちゃで新築の我が家をどんどん破壊していきました。かべに落書きは当たり前だし、床に物を落として傷つけたり、飲食料をこぼすのは毎日でした。毎日私の悲鳴が響き、掃除機と雑巾は常に手の届く位置にありました。掃除すれば綺麗になるものならいいんです。でも壁紙のデコボコの隙間に入った落書きや床の傷はどうしようもありません。今思えば床一面に絨毯を敷き詰めるとか対処法もありましたが、内装の見た目にこだわりすぎてそれを隠すことはしたくなかったんです。

子供がもう少し大きくなるまでマイホームを我慢するか、もっと早くに建てていたら新築じゃないしまぁいいかという気持ちになれていたかもしれません。一番大変な時期に家を建ててしまったんでしょうね。もう子供も大きくなり、無茶苦茶なことはしなくなりましたが、幼い我が子が残した深く大きな傷は床に数箇所残っています。

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