新築ほど気持ちの良い物件はありません。

新築ほど気持ちの良い物件はありません。

新築物件の資産価値の変動

新築物件は購入価格が高いので、不動産としても資産価値が高いです。新築物件に住むメリットは、誰も住んでいない上に築年数が一年以内であるので、非常に綺麗な物件に住むことが出来ることです。狙い目としては、築一年以上二年未満で未入居の新古物件が挙げられます。誰も住んでいないのであれば、築一年であれば新築と変わらない住み心地であるので、新築物件よりも安価で購入できます。

資産価値が高いので、将来的に売却も視野に入れることが出来ます。しかし、建築物の資産価値は築年数が経過すればするほど低下していきます。三年に一度は資産価値が見直されるので、三年毎に資産価値が低下していくということです。十年も経過すれば修繕しなければならない部分も出てきて、市場価値も半分になります。リフォームをすれば新築同然にすることは出来ますが、価値が上がる訳ではありません。リフォーム出来ない部分の老朽化は避けられないので、見た目は綺麗でも実際は老朽化しているということです。そして二十年も経過すれば資産価値は全くなくなるので、資産としては土地だけが残ることになります。将来の資産運用も視野に入れて新築物件を購入するのであれば、築年数に気をつけておくことが大切です。

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