新築ほど気持ちの良い物件はありません。

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新築の2世帯住宅の暮らしを選んだ娘

結婚を間近に控えた娘が新居として望んだのは新築の2世帯住宅でした。当時夫となる人のご両親が今まで住んでいた家を取り壊し、新築を検討している時期だったので、アパートを借りて住むよりも2世帯住宅にして家賃を浮かせた分、家のローンに廻した方がいいと思ったのです。

今や長男であっても両親と同居をしない夫婦が大勢います。その中娘は自分から好んで同居の道を選びました。実をいうと母親の私も、それを望んでいました。娘は定年まで働くつもりでいたし、今後子供が生まれても面倒をみてもらえるという目的もあったのです。

お義母さんはお料理が大変得意で、共働きをしている娘夫婦の朝ごはんと夕食の用意をしてくれました。更に洗濯を干したり取り込んだり、まるでお手伝いさんのように尽くしてくれました。それ故に、娘夫婦もご両親には最高の敬意をはらい、ご両親の好きそうな芸能人のディナーショーのチケットを取ったり気使いをしておりました。娘は子供を授かり今もその家で生活しております。育児休暇も終り、義母さんと娘の希望で保育園に入れ、送迎を全てお義母さんに任せ仕事に励んでいます。娘の夫は1年前に他県に異動してしまい現在単身赴任中です。

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