新築ほど気持ちの良い物件はありません。

新築ほど気持ちの良い物件はありません。

新築なら奥行きの浅い小さなスペースも無駄なく活用可能

新築時の設計段階で出てくる無駄そうなスペースは、実は奥行き10cm20cmでも十分活用できます。例えばそれが洗面やトイレ、脱衣所などにあれば天井までの収納にした場合、相当量の持ち物が収納できる浅いクローゼットにもできます。一般的なトイレットペーパー12ロール・18ロールなどの短い方の幅は大体20cmです。20cmの余分スペースを収納にする場合、壁などの厚み分20cmから空間は多少引かれますが、薄い扉などの分手前には増えますので結局収納は20cmの奥行きで大体作れます。工務店やハウスメーカーの設計士の方への確認は絶対に必要ですが、奥行き20cmほどあれば、トイレットペーパーが買ってきたまま入れられる収納が作れます。備蓄にたくさん購入しても置き場に困ることはありません。20cmの奥行きには小物なら結構入りますので、買い置きの調味料や洗剤などもたくさん入ります。

25cmの奥行きに棚をつければ靴を収納できます。地面と平行にしても女性の靴なら置ける場合もありますが、奥に向かって少し高くなるように傾斜をつければ男性のサイズの靴でも十分に並べることができますし、収納されている靴も見やすくなります。雑誌も、といっても今は同じ雑誌でもミニサイズが販売されるようにもなってきましたが、既存の大きさの雑誌でも奥行き25cmにちょうど入ります。写真集などの大き目の雑誌でも奥行きが大体30cmあれば入ります。洗面台の鏡裏の収納などはだいたい奥行き15cm程度です。15cmの奥行きがあれば一般的な歯ブラシ立てでも収納できるということです。10cm程度ならその空間の天井に小さなLED照明をつけ、壁におしゃれなニッチをつくることができます。こうして普段何気なく収納している小さな物の奥行きを測っておくと、どの収納に最低どのくらいの幅がいるのかということがわかります。せっかく希望を細かく盛り込める新築ですから、できてからのカスタマイズもまた楽しいものですが設計時に細かな希望をこうして盛り込むと、住んでからも便利な楽しい生活が送れるのではないかと思います。

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